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東方イージー(時々ノーマル)プレイヤーのDNAが プレイ日記や東方自作小説などを書いていきます。 相互リンク大歓迎です。

さて、今日も開講東方初心者講座です。

今日は、東方をクリアするのに必須と言うようなことではないので、興味のある人だけどうぞ。
もちろん知っていると得をすることは確かですよ。

今日は、弾の種類を紹介していこうと思います。
数ある東方の作品の中には、そのシリーズごとにいろんな差というものがありますが
全作品を通してあまり変わらないものと言えばやはり「弾」だと思われます。

各「弾」には、自機同様それぞれ当たり判定という「ここまでは当たり、ここまではセーフ」というものがあります。

touhoukouryaku.gif
touhoukouryaku2.gif
touhoukouryaku1.gif

上から「大玉」「中玉」「小玉」となっています。(画像は東方攻略wikiのを使用しています)
よく見る弾幕ですね。これらには、先ほど言ったように当たり判定というものがあります。
大玉の周りの白い部分はほとんど当たりません。中玉は小玉とほぼ同じで、小玉は周りの色のついた部分は当たりません。
このように弾には弾の特徴があり、これを覚えることで攻略が簡単になる事があります。
今後は各弾についての講座も開く予定なので参考にしてください。


では今日はこれで終わります。
明日は星蓮船Normalの途中経過でも書こうかと思います。

ではさようならノシ



                           終わり
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2010.04.26 / Top↑
さて、今日も開講初心者講座です。

今日ご説明させていただくのは、みんなの味方
「チョン避け」についてです。

知っている方も多いとは思いますが、「チョン避け」とは
自機を少しずつ動かして弾幕を避けることです。
具体的な使い方としては、完全に自分をめがけて打ってくる弾や、広範囲にばらまいてむやみに動いたら危ないような弾幕に対してよく使います。

こればっかりは、口で言っても伝わり辛いので一度やってみることをお勧めします。


チョン避けを上手くするコツは、動く速さです。
低速でずっと押しっぱなしだと、大きく動きすぎてすぐに隅に追いやられてしまいます。
移動するボタンを、押しては放してを繰り返すことで、少しずつ動くと子が出来ます。
しかし、具体的にどれぐらいが目安と言うものはありません。
何故なら、その弾幕によってどれだけ動けば当らないかなどは変わってくるからです。
大きな弾には大きく動き、小さな弾には小さく動きます。

これらのテクニックは、感覚で覚えるしかないと思います。
Easyでは無くてもクリアできるかもしれませんが、Normalまでいくと
出来る人と出来ない人では大きな差が出てくると思います。
最初はうまくできなくても、地道に練習して体得することをお勧めします。



今日はこれで終わります。
明日は何を書くかは未定です。

ではさようならノシ


                             終わり
2010.04.22 / Top↑
さて、この初心者講座で言ったことがあったと思いますが、
東方をクリアするうえで、抱え落ちは最大の壁となります。
今日は、抱え落ちをしないためのボムの使い方を紹介します。

一言にボムといっても、メジャーなもので3つほどに分けられます。

まず一つは、危なくなったら打つような普通のボムです。
特にこれといった名前は付いていない(はず)です。

次に、喰らいボムです。
これは、弾幕を喰らった後に一定時間内にボムを打てば
ミスをなしに死できるというボムです。

そして最後に、決めボムです。
これは、事前にどこでボムを打つか決めておくというものです。
今回はこの説明です。


抱え落ちをしてしまう時は避けられると思っていた弾幕にあたってしまう時が多いのではないでしょうか?
粘れば粘るほど、抱え落ちをしてしまう確率は高くなります。
そんな抱え落ちを減らすためのボムが「決めボム」です。
決めボムを作っておくことによって、弾幕を粘るようなことがなくなり
確実にボムを使用することができます。

参考として、僕が決めボムを使おうとするような弾幕は
大体ボムなしでいける確率が三分の一が決めボムをするしないの目安にしています。
決めボムなしでボムを決められる確率を二分の一だと仮定すると、
これで抱え落ちをする確立は三分の一になります。

抱え落ちをよくしてしまう人は、是非決めボムを使ってみてください。



では、今日はこれで終了です。
さようならノシ



                       終わり
2010.03.31 / Top↑
さて、東方の弾幕を見た事のない頃、皆さんはこんな事を思ったのではないでしょうか?

「低速移動なんて必要なの?」


っという事で今回の講座は高速移動と低速移動の使い分けについてです。

えー、高速移動と低速移動とは、その名のとおり
自機の動きの速さを使い分ける事が出来ると言う事です。

僕は、東方を体験版でしかプレイした事が無い頃、
ゲームのほとんどを高速移動でプレイしていました。
しかし、案の定成績は不良でした。

高速移動と低速移動を使い分ける事が初心者脱出の第一歩だと思って今回の講座は見てください。

まず、高速移動の使い方。
高速移動は、画面内に明らかに弾幕が少ないところがある場合によく使います。
密度が高い弾幕より低い弾幕の方が避けやすいのは当たり前ですからね。
また、スピードが早く当たり判定が大きな弾幕から逃げる時にも使います。

次に、低速移動の使い方。
低速移動は、細かい動きが出来るので
全体的に密度の高い弾幕によく使います。
また、これは後日説明するのですが、「チョン避け」を使う場合には必須です。


っという事で今日はここまでです。
明日から僕は京都に行ってくるので更新途絶えてしまうと思います。
23日には回復する……はず。
遊びに行くのではないので東方の聖地巡りは出来ないのが残念でなりません。

ではさようならノシ


                             終わり
2010.03.19 / Top↑
 さて、二回目の更新となる初心者講座です。
需要と供給が完全に成り立っていない感は否めないのですが全く気にしていません。
どうせこのブログなんて自己満足みたいなもんだもの(開き直んなよ)


今回は「心得」の続編です。
前回の心得は「弾幕を覚える」でしたね。
では、今回は……


心得「抱え落ちしない」


 まぁまぁ常識なんて言わずに。
一応ですが、抱え落ちについての説明を。
「抱え落ち」とは、ボムが打てる状態で被弾してしまう事です。
風神録、地霊殿では、パワーが1以上ある時、それ以外の作品ではボムの残りがある時に
被弾する事をさします。
 抱え落ちをしてはいけない理由は、分かっているとは思いますが
「分かっているだろう」では記事にならないので説明します。
 まず知ってい置いてもらいたいのは、ボムを打つ事で得られる利益です。
敵に大きなダメージを与えられる。これも大きな利益ですが、もっと大事なものがあります。
それは、「ボム使用中には被弾しない事」と「ボムで周りの弾を消す事」です。
上の二つを有効利用すると、クリアがスムーズにいくという事は火を見るより明らかです。
しかし「抱え落ち」をすると、ボムを使える数が減ります。
つまり抱え落ちをするという事は、クリアする上での大切な道具が無造作に捨てるような行為なのです。

しかし、(否定ばっかりしてスイマセン)ボムにはそれだけではなく
もっと大きな役割がある事を忘れてはいけません。
それは、「喰らいボム」です。
「喰らいボム」とは、被弾した瞬間にボムを打つ事によって被弾を無かった事にする、と言うものです。
もっと簡単に言うと、「ボムを使う事で被弾しなかった事に出来る」と言う事です。
これを100%使えるようになれば、ボムと残機はほとんど同意の言葉となるでしょう。

つまり、こんなに実用的でクリアには欠かせないボムの数を減らす
「抱え落ち」は絶対にせず、ボムを有効利用してから被弾する事こそがクリアへの第一歩なのです!!


っと今日はこんなところで。
ボムの大切さについてはまた後ほど講義の場を設けるかもしれません。
今日は抱え落ちをしない事の大切さを分かっていただけれ光栄です。


ではさようならノシ




                      終わり
2010.03.15 / Top↑